訪問査定時に準備する書類について詳しく解説

query_builder 2024/06/02
コラム
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不動産を売却すると決めたら、まず始めに行うことが査定です。
不動産査定には「訪問査定」と「机上査定」があります。
現実的な査定額が出るのが訪問査定ですが、その際に準備しておくべきものをご存じでしょうか。
今回の記事では、訪問査定時に準備する書類に関して解説します。

▼訪問査定時に準備する書類
■権利証または登記識別情報通知書
訪問査定のおいては、権利の確認が行われます。
権利の確認とは、依頼者が本当に売主であるかの確認です。

具体的には、権利証または登記識別情報通知書を持っているかどうかで権利の確認を行います。
権利証や登記識別情報通知書は、所有者本人しか持っていない書類です。
不動産会社に渡すわけではないので、その場で提示できるようにしておけば大丈夫です。

■建物の図面
戸建の場合は建物設計図面一式が必要です。
建物設計図面は、建物配置図・平面図・立面図・上下水道配管図・電気配線図などから構成されます。
マンションの場合は、建物設計図面一式を持っているケースはまれなので、間取りがわかる平面図があれば問題ありません。

■固定資産税の納付がわかる書類
不動産にかかる固定資産税の支払いがわかる、納付時の領収書や口座から引き落とされている場合の預金通帳です。
固定資産税の滞納がないか確認をするために必要です。

▼まとめ
訪問査定時には、建物の所有者の証明・建物の構造を知るため・税金の納付状況の確認のためにさまざまな書類が必要です。
訪問査定では、このように様々な書類の入手や事前準備が必要なため、余裕を持った計画を立てる必要があります。
株式会社LANDIAでは、このような書類やお客様から伺った情報をもとに不動産調査を行わせていただきます。
訪問査定は、ぜひ弊社をご用命ください。

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